昭和生まれ。小学生のころ学校で全力で遊んだ懐かしい日々。
ふと思う、”一体今は全力で何かしているのか?”
少年時代の真っすぐな心を思い出し、チャレンジ精神を胸に進んでいく、そんな気持ちを大切にしたい。

投資の必要性、お金の増やし方、節約方法を考えた|「THE21」9月号「人生100年時代のお金の増やし方」を読んで|

【検討】日経ビジネスアソシエ休刊の後に選んだPHPビジネスTHE21を買ってみた
先月の記事で日経ビジネスアソシエが2018年9月号(2018年8月10日販売)で休刊になる記事を書きました。日経ビジネスアソシエが休刊したら、次にどの雑誌を読めばいいのか、ビジネススキルに関する雑誌は他にあるのか本屋に通って探してみました。

先日の記事で、日経ビジネスアソシエの休刊に伴い、次に読み始める雑誌は「THE21」に決めたと記事を書きました。

毎月10日発売なので、9月号を本屋に行って早速買ってきました。

今月の特集は、超!トクする「人生100年時代のお金の増やし方」でした。

特集記事を読んで気付いたこと、

これから人生100年時代と言われるが、金銭計画がしっかりしていないと、最悪の場合、生活が成り行かなく恐れがある

ということです。

将来のお金のことを今考える必要はない、今が楽しければそれでいいという人も多くいますが、今からでもその考えをやめて、将来設計をしてください。

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「THE21」9月号特集の内容

「THE21」9月号特集の内容ですが、目次を確認すると、

第1部 100年時代、本当に必要な「お金の準備」とは?
~年金の仕組み、教育費破綻、持ち家なしのリスクは回避すべき、キャッシュレス決済はどこまで広がるか、老後に後悔しないため今すぐすべき5つのこと

第2部 安全&確実なお金の増やし方
~あなたに一番合った投資手法、投資すべき企業・投資NGな企業の見分け方、iDeCo、つみたてNISA、債券、40代からの副業入門 等

第3部 将来の安心を手に入れる!「不動産投資」入門

第4部 知っているようで知らない「あの金額」
~がんの値段、ペットを飼うのにいくらかかる? 等

となっていました。

お金の準備から始まり、投資や、以外に知られていない様々な値段のことなど、興味深い記事ばかりです。

今回の特集でも第1部にきているように、やはり最初は「お金の準備」が必要となります。

ではどうすることでお金の準備ができるのか、なぜお金は将来にわたって必要なのかを私なりに考えてみました。

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今すぐにでも始めたい貯蓄、そしてその次の投資へ

まずは、お金を貯める癖付けを目指す

先日は、お金の貯め方、普段のお金の使い方、お金が貯まった後の投資について、【必見】お金を貯めたいコツは、使う前に貯める金額を別にする方法を取り入れるという記事を書きました。

【必見】お金を貯めたいコツは、使う前に貯める金額を別にする方法を取り入れる
今月もお金を貯めたかったけど、手持ちの現金がなくなっている。そんなお悩みを持つあなたに朗報です。今回お話しすることを実践すれば、お金が貯まるサイクルに入ります。その方法も全く難しくもなく、あなたの行動たった一つだけです。

社会人になって、初任給をもらうと嬉しいものです。

しかし、ここで浪費する癖をつけてしまうと、後になってお金を貯める生活に立て直すのはかなり苦労がかかります。

そうならないためにも、

1.収入に対して何パーセントかは、貯蓄に回しましょう。
2.そして、その貯蓄に回すお金はすぐにでも給与口座とは別の口座に入金しましょう。

そうすることで、日常に使うお金と貯蓄に回すお金を区別することができます。

この行動を癖付けることであなたの人生が大きく変わるといっても過言ではありません。

なぜ、お金を貯める癖付けが必要なのか?

社会人なりたての方にとって、なぜお金を貯める癖付けが必要なのか?

疑問に思う方も多いと思います。

その気持ちとても分かります!

私自身も社会人になりたての頃は、「お金を貯める」という意識がとても薄かったからです。

しかし、社会人になって20年近く経ち、

結婚、子供の誕生、自宅の購入、教育費、冠婚葬祭などなど

多くのことを経験してきました。

人生の節目節目で

お金を貯めておく重要性を身に染みて感じた

わけです。

まさに、今回のTHE21の特集が私が言いたかったことを凝縮した記事となっているわけです。

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人生の三大資金とは?

人生の三大資金とは、

・ 住宅資金
・ 教育資金
・ 老後資金

と言われています。

私は、20代で結婚し、30代で子供が生まれ、住宅の購入を経験したことから、

住宅資金と教育資金の人生の二大資金と付き合っています。

そして、

・財形貯蓄
・個人年金の積立

を行い、老後資金ともしっかりと付き合っています。

ですから、40代ともなれば、人生の三大資金と正面から向き合う確率が格段と高まる訳です。

この3つの資金がいくら必要かざっくりみてみると、

数千万単位

のお金が必要となってきます。

そのような莫大な金額は一朝一夕では決してできることはできません。

しかし、

・ 若いころから浪費しない金銭感覚を身につける
・ お金の出入りを見える化して、自分のお金の流れを把握する
・ お金に関する仕組みや制度(税金・金融商品・ローン)などを勉強して損をしないようにする
・ 配偶者が出来れば、家庭のお金のことについてお互いしっかり話し合い、家庭としての方向性を明らかにしておく

ことをしておくことで、無駄な出費は減り、必ずお金は貯まっていきます。

お金の出入りを見えるかする方法については、【効果絶大】三日坊主になる家計簿、簡単で大雑把な方法で日々継続中

【効果絶大】三日坊主になる家計簿、簡単で大雑把な方法で日々継続中
家計簿は、ち密に正確に記載しようとすればするほど、長続きしないもの。私自身はアプリを使って、大雑把に気楽に家計簿を続けたことで、無駄な支出が洗い出され、その対策をした結果、日々の支出に対する考え方も鋭くなったことが実感できました。

また、教育費がいくらかかるかについては、【解決】教育資金いくら必要?ピークはいつ?その疑問ズバリ答えます!を参考としてください。

【解決】教育資金いくら必要?ピークはいつ?その疑問ズバリ答えます!
今日は、人生の三大資金は、「住宅資金」「教育資金」「老後資金」と言われており、実際この3つの資金は、あなたの人生を大きく左右するものと言っても過言ではありません。教育資金について、どれくらいの金額が年間で必要なのか、また、子供のどの時期で一番資金が必要となってくるのか話しを進めていきたいと思います。
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人生100年時代に向けて

会社員など現役世代では、どうしても住居と教育資金に目が向きがちとなりますが、老後資金についてもしっかり考えておく必要もあります。

人生100年時代と言われはじめ、会社や国家公務員の定年が65歳となる流れが本格化してきています。

また、少子高齢化社会と言われ続け、今後の日本の人口は減少するとも言われています。

定年が65歳となった時代に、65歳で現役を引退し、第二の人生で働き始める人は、引き続き賃金を得ることができるのでいいですが、働かないことを選んだ人は、65歳からの資金計画もしっかり立てる必要があります。

65歳から100歳まで生きるとすれば、35年間の資金計画が必要となります。

収入が年金のみとなるが、支出との兼ね合いはどうするのか。
年金制度は破綻しないものの、今と比べ支給金額が減少しているときにはどう対処するのか。
65歳以降の人生設計をどのようにし、どのような生活を送るのか。

この辺りを考えておかなければ、その場その場での対応となり、生活破綻すること間違いないです。

そうならないためにも、現役時代から、老後の資金計画や人生設計は組み立て、資金が足りないと思えば、早め早めの準備をしていくことが重要です。

お金を貯めておくことができれば、余裕資金にはしっかりと働いてもらう、つまり、投資を行い、資産運用していくことも一手段です。

投資は初めての人はよくわからないと思いますが、【気になる】投資信託を始めようとする初心者が気にするリスクは?で投資信託について簡単に、

【気になる】投資信託を始めようとする初心者が気にするリスクは?
投資をしたことのない人にとっては、自分の稼いだお金を元本保証のない商品に投資をすること自体、恐ろしいと思います。しかし、ある方法を守れば破産することもないし、精神的に焦ることもありません。今日は、資産運用の第一歩である投資信託について、書いていきます。

資産を積み立てていくなら、つみたてNISAはいくらから?メリット、デメリットは?初めての投資大丈夫?でつみたてNISAについて記事を書いていますので、参考としてください。

【知りたい】つみたてNISAとは?メリット、デメリット?初めての投資だけど大丈夫?
2018年1月から始まった「つみたてNISA」ですが、これまであったNISAとなにが違うのか?どのような人がつみたてNISAを使うとお得なのか?逆につみたてNISAを使わない方がいい人はいるのか?など気になる点を調べました。
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まとめ

「THE21」9月号の特集は「人生100年時代のお金の増やし方」ということで、お金の準備から始まり、投資や、以外に知られていない様々な値段のことなど、知っていて損はない記事ばかりです。

今後の資金計画などに興味がある方は、「THE21」9月号を購入してみるのはいかがでしょうか?

勉強になります。

ライフプランニングや金融資産運用などに興味が出れば、FPの資格を目指すのも一つの手だと思います。

FPの資格を勉強することで、いかに資金計画や人生設計の重要性に気付くと思います。

私自身もFPの資格をとらなければ、資金やライフプランニングの重要性など気づかないまま人生を過ごしていたと思います。

社会人になり立ての方や資産設計に興味がある方などに、このブログを通じて、私が経験したことなどを少しでも知ってもらい、お役に立てることができればいいなと思います。