昭和生まれ。小学生のころ学校で全力で遊んだ懐かしい日々。
ふと思う、”一体今は全力で何かしているのか?”
少年時代の真っすぐな心を思い出し、チャレンジ精神を胸に進んでいく、そんな気持ちを大切にしたい。

【気になる】投資信託を始めようとする初心者が気にするリスクは?

人生初めての投資は、投資信託だったfphappylifeです。

クレジットカード決済で投資信託が購入できるtsumiki証券の新たなサービスが始まったことを記事にしています。気になる人はこちらもどうぞ。

◇資産形成◇エポスカードを持っている人が対象|カードでつみたてNISAができるサービス開始
エポスゴールドカードを愛用していますが、平成30年9月になり「日本初!カードで資産形成、はじまる。」という内容のメールが届き、気になったので確認してみました。確認してみると投資信託がエポスカードの決済で購入できるというものでした。

さて、投資をしたことのない人にとっては、自分の稼いだお金を元本保証のない商品に投資をすること自体、恐ろしいと思います。

実際、私も初めて投資をしたときは、

果たしてこのお金がどうなるのだろう?
元本が割れて大損したらどうしよう!

と心配になったことは、忘れもしません。

今日は、資産運用の第一歩である投資信託について、書いていきます。

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投資信託とはどういうものなの?

投資信託とは、一体どういうものなのか?

それは、

「多くの投資家からお金を集めて、投資の専門家が投資家から集めたお金を運用・管理して、運用による利益をお金を出した割合で投資家に分配をする」

ということです。

実際の流れは、下の図のような感じです。

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投資信託には手数料がかかるの?

投資信託には、次の3つが基本的な手数料となります。

  • 購入時手数料
  • 信託報酬(運用管理費用)
  • 信託財産留保額

購入時手数料

投資信託の商品を買う時には、購入時手数料が原則かかります。

販売会社により異なり、購入金額の何%と定めているところもありますが、中には購入時手数料無料にしているところもあります。

信託報酬

投資信託を購入して、解約等するまでの間に運用などの報酬として販売会社や投資信託委託会社等に支払うものです。信託報酬も販売会社等により支払う割合は異なっています。

信託財産留保額

投資信託を解約するときに投資家が支払う手数料です。投資家間での公平性を図るためといわれており、販売会社によっては全く徴収しないもの、保有期間によって軽減するもの、一定期間保有すれば徴収されないものなど、様々なものがあります。

これらの手数料は、販売会社によって大きく違います。

手数料がかかる会社を選んでいた場合、投資信託で利益が出ても手数料を引かれて結局もうけがなくなったとなれば、何のための投資か分からないので、口座開設をするときにどの証券会社等にするか慎重に選択をすべきです。

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投資信託自体の価格ってあるの?

投資信託には、それぞれ基準価額と呼ばれるものが示されています。

これは、その商品1口あたりの価値、時価のようなものが示されています。

式で表すと、

(時価評価の総額+利息や配当金-運用コスト)/総口数

となります。

この価額は、ずっと一定ではなく、上下をしながら上昇したり、下降したりしています。
そのため、基準価額が上がった付近で買い、その後基準価額が下落した場合は、元本割れが生じる、一方その逆では、含み益が生じることとなります。

ここに、元本保証がされないということが言えるのです。

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元本保証されないのなら投資しない方がいいの?

今書いた通り、元本保証されないのなら投資信託は買わない方がいいのではないか?という声も出てきそうです。

しかし、現在の預金利率はかなりの低金利であり、銀行に預けていても一向にお金は働いてくれません。

一方、投資信託は元本割れの恐れがあるといっても、年間リターン5%や中には二けたのリターン率をたたきだしている商品もあります。

ここで気を付けてほしいのが、

投資の基本は分散投資

です。

分散は、

  • 時間
  • 商品
  • 投資資金

となります。

一つの商品に、その一回で、持っている投資資金をつぎ込んだ場合、含み損になると精神は落ち着きません。

特に投資信託は、長期分散投資により、少しづつ利益を上げていくものなので、短期一発勝負をしないようにしてください。

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まとめ

あなたの大切なお金にじっくり働いてもらい、少しづつ資産を成長させていく、その心があれば、資産運用も成功に近づくのではないかと思います。

まずは、投資の仕組みを知った上で、余裕資産を活用し、経験をしていくことが大事です。

経験をして損をすることは必ずありますが、その経験があるからこそ、次の利益につながるものです。

投資で破産をしたという話しを聞いたことがあり、投資は恐ろしいものだという感覚があることは確かです。

しかし、

破産をする=生活資金に手を出した

ということです。

生活資金で絶対に投資はしてはいけません。

もう一度言いますが、余裕資金(このお金が万が一なくなったとしても、生活に支障がないお金のこと)で長期・分散投資をしてください。

慎重な投資はすぐには利益が出ませんが、破産することもありません。

投資に興味が出てきたあなたに少しでもお役に立てれば幸いです。

つみたてNISAに関する記事も書いているので、そちらも参考にしてください。

【知りたい】つみたてNISAとは?メリット、デメリット?初めての投資だけど大丈夫?
2018年1月から始まった「つみたてNISA」ですが、これまであったNISAとなにが違うのか?どのような人がつみたてNISAを使うとお得なのか?逆につみたてNISAを使わない方がいい人はいるのか?など気になる点を調べました。