昭和生まれ。小学生のころ学校で全力で遊んだ懐かしい日々。
ふと思う、”一体今は全力で何かしているのか?”
少年時代の真っすぐな心を思い出し、チャレンジ精神を胸に進んでいく、そんな気持ちを大切にしたい。

【必見】お金を貯めたいコツは、使う前に貯める金額を別にする方法を取り入れる

今月もお金を貯めたかったけど、手持ちの現金がなくなっている。

そんなお悩みを持つあなたに朗報です。

お金は入ってくると嬉しいので、

・ 心が大きくなり財布のひもが緩む
・ 自分が買いたいものを買ってしまう
・ 衝動買いをする

などなど、人間なのでついやってしまうことがあります。

今回お話しすることを実践すれば、お金が貯まるサイクルに入りますので、今少しお付き合いください。

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お金を貯めるために無駄な出費は抑えていますか?

さて、働いている人は毎月の給料が入り、次の給料日まで当然ですが生活をします。

ここであなたに聞いてみます。

1 あなたが会社で飲んでいるのは自動販売機で買う飲み物ですか?
2 あなたの会社での昼食は外食ですか?
3 気の進まない飲み会に出席していますか?

この3つのいずれかに当てはまる人は要注意です!

この3つの項目を一カ月のうちに少しでも減らすことが出来れば、あなたにも

お金を貯める女神がほほえみます!

ですから、是非とも今この時から実行すべきです。
ではなぜ、この3つの項目を少しでも減らすべきなのか?

自動販売機で買う飲み物

あなたが会社のデスクや外回りで飲みものは自動販売機だとします。

一日1本、150円のペットボトルの飲み物を買うとすれば、

150円×1カ月の勤務日数20日=3000円

となります。

これが、夏場に入り、喉が渇きやすくなり、1日2本買うとなれば、一カ月6000円!

まさに、塵も積もれば山となる!

今すぐ、自動販売機で飲み物を買うことはやめて、自宅からお茶やお気に入りの飲み物を持っていくようにしましょう!

昼食は外食をすること

これも自動販売機で飲み物を買う理論と一緒です。

お昼を近くのお店やお弁当を買っているあなた。

一カ月にかかる外食またはお弁当代を計算したことがありますか?

例えば、

【外食の時】外食一食700円×一カ月働く日数20日=14000円

【弁当を買う時】弁当1つ500円×一カ月働く日数20日=10000円

かかるのです。

外食や弁当に代えて、自宅で自炊し、弁当を持っていくようになれば、

昼食を外食などにするときと比べて、大幅に節約可能

となります。(※節約幅は人によって異なると思います。)

毎日作るのは大変なので、私は日曜日に作りだめをして、毎朝それを弁当箱に詰めるだけにしているので、負担を感じることはありません。

また、自炊の場合は野菜中心の献立とすることができるので、体にとってもメリットがあります。

野菜をたくさん食べるようになってからは、明らかに風邪をひくことが少なくなったことは実感しています。

気の進まない飲み会に参加すること

特に2次会は気の進まない状況であれば断る勇気も必要です。

私も若い時は、先輩に誘われると断りづからったですが、数年経てば断ることもできるようになりました。

とくに2次会は、お酒も回っており、2次会に参加した時は記憶がありますが、翌朝になると2次会の状況をよく覚えていないこともあります。

1次会で全力を尽くして、2次会を遠慮するようになれば、飲みの回数が多い人にとっては削減幅がとても大きいものとなります。
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収入があったときは数%でもいいので先に貯金しよう!

ここまでは、不要な出費を減らすことをお話ししましたが、ここからはいかにしてお金を貯めていくかという話しになります。

結論から言うと、

収入があったときにすぐに数%を別にして口座に入金すること!

これが一番重要なポイントとなります!

毎月収入があり、次の収入の直前に残ったお金を預貯金に回そうという考えは今すぐにでもやめてください!

なぜなら、

残ったお金を使う可能性が非常に高いからです。

給料日前に急に飲み会が入ったり、支払い用件があったとき、本来貯めるお金がなくなってしまいます。

毎月定期的にお金を貯めるために、

給料が入れば、自分が1か月で貯めたい金額を別にして、それを預貯金専用口座に入金する

ようにしてください。

そして、残ったお金で1か月をどのように過ごすのかを計画し、赤字にならないようにするのです。

お金は使うと詳しい記憶がなくなるのは皆同じです。

だから、お金を使うと家計簿をつけて、お金の動きを見える化することが大事です。

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お金の動きを見える化すること

そのためには、家計簿をつけることが重要ですが、家計簿をつけることに抵抗感を持つ人がいると思います。

私は、以前気楽にそして大雑把にできる家計簿のつけ方について記事にしているので、気になる方がいらっしゃれば、確認してください。私もこの家計簿のつけ方をしてお金の動きが見える化でき、無駄な出費を抑えることができた一人です!

【効果絶大】三日坊主になる家計簿、簡単で大雑把な方法で日々継続中
家計簿は、ち密に正確に記載しようとすればするほど、長続きしないもの。私自身はアプリを使って、大雑把に気楽に家計簿を続けたことで、無駄な支出が洗い出され、その対策をした結果、日々の支出に対する考え方も鋭くなったことが実感できました。
人それぞれ、収入金額や貯める金額の目標、生活費などは違うので、ここで〇万円貯めましょうとは言えません。

ですが、数%でも毎月お金を貯めると、年間では数万円もしくは数十万、数百万の貯金は可能です。

毎日少しづつ貯めることもとても重要なことだと思います。

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貯金を始めた結果、余裕資金となれば投資も考える!

1か月に数%でもお金をできるようになったあなた!

とても立派です。

今は生活にメリハリがついて、無駄な出費に気づき、でも必要な時にはしっかりとお金を支払うことができる、そんな生活をしていると思います。

お金も貯まってきたあなたに次に提案するのが、

投資

となります。

投資については、以前投資の基礎について、記事にしているので先に確認してください。

【気になる】投資信託を始めようとする初心者が気にするリスクは?
投資をしたことのない人にとっては、自分の稼いだお金を元本保証のない商品に投資をすること自体、恐ろしいと思います。しかし、ある方法を守れば破産することもないし、精神的に焦ることもありません。今日は、資産運用の第一歩である投資信託について、書いていきます。
現在、私は収入の数%を貯めるようにして、そのすべてを投資信託の積立購入の金額に充てています。

それはなぜか?

今の銀行の預貯金口座の金利が低いからです。

銀行の口座にお金を入れても金利はほぼ0に近いので、1年間預けても利子はほぼない状態。

それよりか、

余裕資金にはしっかり働いてほしいとの思いがある

ので、私は預貯金ではなく投資信託を購入しています。

投資信託は、手数料等かかりますが、それを上回るパフォーマンス出している商品もあります。
買えば必ず利益がでるものでもありません。

投資に損はつきものですが、リスクを取らないとリターンはないのがこの世の定義です。

そのリスクと付き合うためには、

  • 長期
  • 分散

を気にかけることです。

手持ちの資金を一つの商品につっこんだ場合、その商品の価格が下落すれば大きな含み損になるのは明らかです。

しかし、購入する商品を分散しておけば、一つの商品が暴落しても、その他の商品の下落幅が小さければ含み損額は少ない。

また、投資商品の価格は、上下を繰り返しながら変動するので、一時期に全ての金額をつっこんでしまうと、その後、底値を迎えてももう購入する金額がなく、だまって指をくわえて見ているだけの状況となり、せっかくのチャンスをみすみす逃してしまいます。

また、資金を一気につぎ込み、含み損になると精神的にもよくありません。

ですから、投資は、万が一無くなってもいい余裕資金で、時間を味方につけながらじっくりしていくことが、精神的にも焦りのない投資ができます。

証券会社には、株の現物取引時の手数料が100円を切るところも多くありますし、スマホのアプリを導入し、簡単操作で株取引をできる会社もあります。

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出費を3つのカテゴリー「投資、消費、浪費」に分けて考えてみる

みんな人間で、色々な欲求があるので、買いたいものがあれば、つい買っちゃうということはあります。

私も、欲しい商品があれば、予定していない時期にでも買うことがあります。

しかし、出費に関して
「投資」
「消費」
「浪費」
の3つに分けて考えていれば、急に買いたい商品があっても買ってよいと思います。

投資について

特に「投資」というのは、先程話した投資信託などの投資もありますが、自己投資ということもあります。

それは、

  • 本を買うこと
  • 趣味に関する教材、品物を買うこと
  • センスを磨くための旅行、訪問

など、自分にとって心の財産となるものも含みます。

この投資については、毎月2割ほど使ってもいいと思います。

今すぐに効果は現れないかもしれませんが、あなたの人生に必ず好影響を与えてくれます。

消費について

次に「消費」ですが、これは生活に必須な項目で支出することです。

例えば、

  • 食費
  • 光熱費
  • 通信費

などですが、これは比較サイトなどを使い無駄遣いを減らすことができる箇所でもあります。

あなたの生活を振り返り、無駄な部分を抽出して支出が減らすことができれば、預貯金や自分への投資へ回すことができます。

浪費について

最後に「浪費」ですが、これはもっとも削減しやすい箇所です。

ギャンブルや飲みたくないお酒、衝動買いしたけど使わない商品など、これらが毎月あるなら、少しでもなくすべき項目です。

とはいうものの、支出をゼロにすると窮屈な生活になるので、

一定の金額を決め、それ以上は支出しないと決めることが最重要です。
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まとめ

お金を貯めるには、収入があったときに決めた金額を別にするとお話ししましたが、だまされたと思って数カ月実行してみてください。

間違いなく貯まります。

貯めるお金については、タンス預金ではすぐに手を出してしますので、銀行の口座にすぐに入金した方が出しづらくなるので、おすすめです。

私自身、この方法で年間数万円(小遣いなので)貯めることができています。

貯めたお金は家族へのおみやげを買ったりしたり、自分が買いたいものを買うようにしています。

計画的にお金を貯めることができるようになると、あなたの生活も変わること間違いなしです。

慣れるまでは大変ですが、一度サイクルに乗れば、自然とできるようになります。

あなたの幸せな生活を願っています。