90分放置するだけで電気ケトルの底の白い斑点を簡単に取るおすすめ方法

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電気ケトルを使い始めて数ヶ月。あなたも電気ケトルの底についた白い斑点で悩んでいませんか?

電気ケトルを買ってガス代が大きく減ってうれしい記事を書いて数カ月。

電気ケトルを使ってみるとガス使用量が削減されて家計を助ける
私が電気ケトルを買ったのが、平成30年6月に入ってからです。電気ケトルを使い始め、1カ月が過ぎました。今回は、電気ケトルを使って1カ月間で感じたことをかいていきたいと思います。私が予想した以上にガスの使用量が削減できたのは驚きでした。

使いこんでいくうちに電気ケトルも汚れてきますよね。私もケトル内の白い斑点で悩んでいました。

実はこの記事で紹介する「ある簡単な方法」を実践するだけで簡単に白い斑点の汚れを落とすことができます。

それは、私も実践してなかなか落ちない汚れが簡単に落ちたから紹介できます。

この記事を読み終えると電気ケトルの底にこびりついた白い班点で悩むことはなくなります。

電気ケトルの底にこびりついた白い斑点の汚れを簡単に落とす方法

電気ケトルの底の白い斑点はクエン酸で簡単に落ちる

私が実践した簡単な方法で使ったのは、「クエン酸」のみです。

クエン酸は水回りの汚れに使いやすく、私も台所などでよく使っています。

今回は、このクエン酸を使うだけで、あのこびりついてゴシゴシこすってもなかなか落ちなかった白い班点があっさりととれるのです。

電気ケトルの底の白い斑点の汚れの正体はカルキ汚れ

そうです。

電気ケトルの底にこびりついている白い斑点の汚れは、「カルキ汚れ」なのです。

水道水に含まれているカルキが徐々にこびりついていったのがあの白い斑点の汚れの正体なのです。

カルキ汚れは水回りについている白い汚れと一緒

以前、私が風呂場についているカルキ汚れをクエン酸を使って簡単に落とした記事を書いています。

このカルキ汚れと白い斑点の汚れは一緒ですから「クエン酸」で簡単に落とすことができるのです。

カルキ汚れはいくら力を入れてゴシゴシしても落ちることはないので、この白い斑点の汚れも簡単に落ちないわけです。

どの程度白い斑点の汚れが落ちるのかを実際の画像で確認してみる

私が使っている電気ケトルの底にも白い斑点の汚れがしっかりとついています。

この汚れは一度つくと気になるので、今回クエン酸を使って、簡単に汚れを落としてみましょう。

電気ケトルの底についた白い斑点を落とす順序

では、これから汚れを落とす順序を紹介します。

  1.  電気ケトルに満水まで水を入れる
  2. 大さじ3から4のクエン酸を入れる
  3. 電源スイッチを入れて沸騰させて90から120分放置する

たったこれだけです。

汚れを落とす前の電気ケトルの底の様子

今からお見せする画像が汚れを落とす前の電気ケトルの底の様子です。

電気ケトルの底に白い斑点の汚れが付いている様子

 

白い斑点とともに、膜のように広がった汚れも見えます。

この汚れはいくらスポンジでこすっても落ちることはありません。

クエン酸を使って電気ケトルの底の白い斑点汚れを落とした様子

そしてこれが先ほど紹介した順序で掃除した電気ケトルの底の様子です。

電気ケトルの底の白い斑点の汚れをクエン酸で落とした後

わずかながら白い点々が見えますが、ほとんど汚れが綺麗に落ちているのがわかります。

特別なことをしなくても簡単にここまで汚れが落ちるのは感激ですよね。

今回は電気ケトルの白い斑点汚れですが、実は水回りでクエン酸の力を見せつけられました。

水回りで落ちないあの白い汚れも今回の電気ケトルと同じ汚れです。その汚れの落とし方も別の記事で紹介しています。

クエン酸のパワーは水回りで思い知らされた!

お風呂場にこびりついた石のような白い汚れはクエン酸で簡単に落ちる
水回りについた石のような汚れや、白い落ちない汚れで悩んでいますね。この汚れは水道水に含まれるカルキ成分です。付くとこする程度では落ちません。ここで登場「クエン酸」。天然成分なので環境にやさしいのに、正しいやり方で強力なカルキ汚れも落とせます。

さいごに

今回の記事では、

  • 電気ケトルの底の白い斑点汚れはカルキ汚れ
  • カルキ汚れを落とすにはクエン酸を使う
  • その方法は電気ケトルに水を満水入れて、クエン酸を入れて沸騰させて約2時間ほど放置するだけ

というものでした。

電気ケトルの底についた白い斑点の汚れを落とす方法を知らないと困ってしまいますよね。

ですから、今回悩んでいるあなたにその汚れをクエン酸 で落とす方法を紹介しました。

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