昭和生まれ。小学生のころ学校で全力で遊んだ懐かしい日々。
ふと思う、”一体今は全力で何かしているのか?”
少年時代の真っすぐな心を思い出し、チャレンジ精神を胸に進んでいく、そんな気持ちを大切にしたい。

【合格】FP2級の勉強方法は意外とシンプルだけど継続が大事

注目!

この記事で40記事目となる節目の記事です。

私がブログをやろうと思った理由は、「FP2級の知識をインプット、アウトプットを繰り返し、ブラッシュアップしていく」ことでした。

7年前の6月にFP技能士2級の試験を合格したときは、とてもうれしかったとしっかりと記憶しています。

私はいくつか資格を持っていますが、全て独学で取得したものです。

FP技能士2級も例外ではないのです。

私が資格を取得するときの勉強方法、それは、

ひたすら過去問・問題集を繰り返し解いていくこと!

これしかしていません。

なぜ、これまで独学で資格を取ってきたのか、どのような勉強方法をしてきたのかを書いていきます。

今、この記事を読んでいる人で、「勉強のやる気が出なくてついついネットをしています!」という方は、こちらの記事を読んでやる気を出してみてださいね。

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資格を取得するために私が独学をする理由

人によっては、資格をとるための専門学校や予備校に行って勉強をしたほうが、効率がいいという人もいます。

確かに、誰かに教わった方が効率がいいでしょうし、学校へ行く必要があることから、さぼりずらい環境を作り出せると思います。

また、自習室も完備されている学校も多く、夏や冬は空調が完備されている自習室勉強することと自宅で勉強することを比べると快適さには格段の差があります。

しかし、なぜ私は独学で資格取得を目指したのか?

  • 資格を取得するまでにお金をかけることができない
  • 仕事の都合上、通学ができない
  • 家族がいる以上、資格取得のために生活を犠牲にできない

という理由です。

私は独学の道を選びましたが、家庭を持っていても専門学校などに通って資格取得を目指したい人は専門学校へ通うことも有りだと思います。

また、独学でも紙のテキストではなく、オンライン講座で独学をしたいという人もいますが、このことは後ほど書くことにします。

いずれにしても、人それぞれのやり方があるので、まずは自分に一番あった学ぶ手段を見つける必要があります。

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FP技能士2級を取得したときの独学方法

次に、私の独学での勉強方法です。

私は、FP技能士2級の取得を目指していた時は、

  1. 各分野の過去問などで頻出項目をチェック
  2. 過去問を解く
  3. 解答で各問題の理解度をチェック
  4. 解答でも十分理解できないところはテキストを読み込み理解を深める
  5. 頻出項目で理解不足なところも同じくテキストを読んで理解を深める
  6. 再び過去問を解く・・・

の繰り返しをひたすらしていました。

過去問は数年分を解いていきますが、なぜ、過去問を解くのか?

それは、出題傾向をつかむことができる!からです。

最重要!
FP技能士2級は、出題範囲も広いうえ、取り扱う分野は6つもあり、暗記する項目が半端なく多いです!

 

全範囲をやろうと思うと、覚えることは多すぎるし、効率の悪い勉強方法となってしまいます。

 

過去問をひたすら解いていくことで、各分野どの項目がよく出題されているのかを把握し、頻出箇所については、重点的に勉強をし、理解不足の箇所がないようにします。

繰り返し、繰り返していくと、問題を読むだけで、「どんな知識が必要とされるか、どんな計算式を使えばよいか」が頭の中ですぐに浮かんでくるようになるので、そのようになればその問題はクリアとなります。

もう一つポイントは、過去問で間違った上に、解答を見ても理解しづらいときは、すぐに参考書を開いて、何度も確認し、理解できるようにしました。

分からないところはすぐにテキストで確認!

分からないところを自力で解決しようとしても時間は限られています。

効率的な勉強方法を目指しましょう!

当時私が使っていたシリーズがあるかどうか、ネットで確認してみるとありました!
「すっきり!」シリーズ!

参考書は、滝澤ななみさんが著者の本が私にとって一番分かりやすかったし、理解しやすかったです。

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FP技能士2級などの資格勉強にもスマホの活用を!

私がFP技能士2級を目指しているときは、スマホは今ほど普及しておらず、今のようなアプリはなかったため、「資格取得にアプリで勉強!」ということはありませんでした。

しかし、最近の資格取得勉強には

  • オンライン講座をうける
  • スマホの資格取得のためのアプリなどを使ってスキマ時間で勉強

などができます。

重たく分厚い参考書を持ち歩くには不便なので、今から資格取得を目指すあなたは、スマホを活用したオンライン講座やスマホアプリを使うことも要検討です。

無料で登録できるサイトもあるので、登録してみて確認するのも一つです。

オンライン講座やスマホで勉強できるサイトを集めてみました。

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まとめ

私が資格取得をするときは、過去問をひたすら繰り返し解いていき頻出の箇所を把握していくことで、効率の良い勉強ができました。

当時は、今のようにスマホは普及しておらず、ペーパーで対応していましたが、今回調べてみると外出先でもスキマ時間で勉強ができる環境が整っていることが分かりました。

ともあれ、資格取得には一定の勉強時間は必須です。この時間を乗り越えれば栄光を勝ち取ることが出来るので、これからFP技能士2級や他の資格を取得する人はがんばってください!

FP2級を取得後には、AFPを取りました!

AFPを取るまでの道のりも記事にしていますので、よければご覧くださいね。

【実体験】FP2級取得後のAFP認定研修合格までの道のり
前回、CFPを目指すには、CFPの資格審査試験の受験要件の一つにあるAFPである必要があることから、AFP研修を受けたことを書きました。今回は、そのAFP研修の結果が分かったので、その結果内容を書いていきたいと思います。