昭和生まれ。小学生のころ学校で全力で遊んだ懐かしい日々。
ふと思う、”一体今は全力で何かしているのか?”
少年時代の真っすぐな心を思い出し、チャレンジ精神を胸に進んでいく、そんな気持ちを大切にしたい。

◇おすすめアプリも紹介◇資格・試験勉強でやる気が出ないときに試してもらいたい簡単な方法

はーあ。勉強しないといけないけど、やる気が出ないわ。

と思っているあなた。

これからいうことに当てはまっても決してあなた自身のことを責めないでください。

  • 勉強の予定を立てたのに、計画通り進まない
  • 勉強をしないといけないと分かっているけど、他のことをしてしまう
  • 勉強するために机に座ったのに、なぜか部屋の掃除を始めてしまう
  • ついスマホを触ってしまい時間が過ぎてしまう

こうなっても仕方がないのです(笑)

人間の脳はいかに楽をして過ごしていこうかと必死なので、頑張ろうと考えても実際の行動は違うことをしてしまうこともあります。

私もこれまでいくつかの資格をとってきましたが、いつもやる気があって勉強が出来ていたわけではありません。

今回は、私が実際に資格の勉強をするときに、「やる気が出ない」時にどうやってやる気を取り戻していたかを書いていきます。

【合格】FP2級の勉強方法は意外とシンプルだけど継続が大事
資格取得のためには、専門学校に通ったり、独学など、人それぞれ違います。私は独学でいくつかの資格を取得してきました。FP技能士2級も同じように独学で取得しました。今回は私の独学方法と、スマホを活用したオンライン講座の紹介をします。
【合格】FP2級の勉強方法は意外とシンプルだけど継続が大事では、私がFP2級に合格した時の基本的な勉強法を記事にしています。
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人間の脳についてこれまで本などで書いていたこと

私自身、特別能力があるわけでもないし、ずばぬけた才能もない、単なる40代男性だと思っています。

だから、資格の勉強をするときもいかにして飽きないようにしたか、少しづつでもいいから勉強を継続していこうとしていました。

でも、勉強を続けているとどうしても、やる気が出ない、勉強を始めてもすぐに飽きちゃうこともよくありました。

そこで、

なぜ、自分はこんなに心が弱いのか、何かいい作戦はないのだろうか!?

と考え、人間の脳に関する本や雑誌の記事を読んでみました。

その結果、分かったことは、

  • 単純作業をしていると飽きやすい
  • すぐに楽な方へ行きたがる
  • 集中力は続いても40~50分程度
  • しっかり考えているようでも、別の脳の場所では違うことを考えている
  • やる気のないときに無理やり勉強をしても理解不足になる

などなど。

10年ほど前から本や雑誌などを読んでみましたが、大雑把にまとめると書いたような内容でした。

この脳の特徴をしっかりわかった上で、どうやって自分の脳と付き合っていくか考え始め、これから書く内容を実際にしてみました。

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中学・高校・大学受験やFP,宅建、英検などの資格の勉強でやる気が出ないときに試してほしいこと

ゴールまでやるべきことがどれだけあるか把握する

資格や試験合格までの道のりは遠いし、勉強する量はとても多いです。

だからこそ、絶えず自分が今いる位置を把握しておく必要があります。

今、どのあたりまで進んでいますか。

ゴールから逆算して現在まで何日残っていますか。

自分の今いる位置をしっかりみつめて、考えてみてください。

今の自分はいったい何ができるか、そして、何からであればすぐにとりかかることができるのか。

それが分かれば、すぐにとりかかってみると、一歩が踏み出せています。

やるべきことを分割してみる、そして小さな達成を繰り返す

やるべきことが多すぎる、まだまだ道のりはかなり遠いとき、気分が滅入ります。

かの有名なデカルトが言ったといわれる言葉、

「困難は分割せよ」

この言葉は私の座右の銘でもあります。

本来の意味は少しかけ離れているようですが、文面通り受け止めてみると、困難に直面した時に少し心が落ち着きます。

それは、とても大きな問題が目の前にあったとき、困難・問題を正面から全て抱え込もうとすれば大きなストレスとなります。

しかし、大きな困難・問題も解決できる単位まで分割し、一つずつ処理していけば、ある時目の前の問題が全て解決していたことも多くありました。

目の前にある問題集やゴールまでの日数を分割してみてください。

そして、まずは分割した一つを達成してみてください。

達成したあなたは、また一歩進みました。この調子でまた一つ達成してみてください。

それを繰り返すことであなたは多くの小さな目標を達成し続けています。

違う分野の勉強をしてみる

人間の脳は飽きやすいと知りました。

今やっている勉強とは全く違う分野の勉強をするのも一つです。

脳も同じ勉強したり、同じ個所を使い続けると疲れるので、リフレッシュも必要です。

20分ごとくらいで分野の違う勉強に切り替えて、それを繰り返してみると、案外集中力が途切れることなく勉強がはかどります。

やる気が出ないときのとっかかりは、好きなまたは得意な分野から勉強を始めることです。

最初にエンジンがかかると意外と調子が乗ってきて勉強を続けることができます。

資格や試験に合格した自分を想像するだけでなく活躍する状況まで想像する

勉強を頑張っている人は、資格や試験に合格することが目標となっているはずです。

しかし、合格すればそこで終わりではありません。

合格後には、資格を活用したり、試験に合格した後の生活が待っています。

自分がその資格や試験になぜ合格したいのか、合格した後にどんなことをしたいのか。

漠然ではなく、かなり詳しく考えて想像してください。

合格後5年後、10年後、自分が成功している状況を想像するのです。

それを考えるだけでやる気が出てきます。

自分が目標としている分野で成功している人の本やブログを読むのも一つです。

全くなにもしないし、なにも考えない日々を過ごす

色々な方法を試したけど、全くやる気が出ないことも絶対にあります。

そんなに落ち込む必要はありません。必ず全員が経験していることです。

どうしてもやる気が出ない、勉強をしたくないと思った時の最終手段は、

「全く何もしない」

ことです。

1日だけではありません。

とにかくやる気が出るまで何も勉強をしないのです。

2日、3日と経ってくると、なんだか勉強がやりたくなってきたという気持ちになってきます。

周りのライバルたちはどうですか。

あなたが何もしなかった数日間でも勉強を進め、あなたとの距離をどんどん離して行っています。

あなたが目指すゴールまでの距離も短くなってきました。

さあ、今がチャンスです!

小さなことからいいので、ゴールに向かって一つ小さな目標を達成しましょう。

そして、小さな目標をいくつも達成するのです。

それを繰り返すと大きな目標もいつの間にか達成できています。

合格まであと少しです。

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スマホなどを使ってオンライン講座を利用してみる

さて、ここでやる気が出た人ばかりだと思いますが、勉強を続けていて独学がつらくなった人や、スキマ時間でも勉強をしたい人は、スマホなどで学べるオンライン講座を使うのもいいと思います。

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学生が利用するのはもちろん、大人が英語や歴史などを学ぶときにも分かりやすくていいかもしれませんね。

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まとめ

今回は、資格や試験の勉強でやる気が出ないときに私が試してきた実際の方法を書いてみました。

私は、これまで取得した資格は全て独学で取得したのですが、一番つらいのは孤独です。

さぼっても誰も注意しないし、励ましあう相手もいない。

いかにこの孤独に打ち勝つか、そして、自分の脳との戦いです。

資格や試験の勉強で苦労しているのは自分だけではないのです。

他の人も自分と同じ気持ちで頑張っています。

そう思いながら私も勉強を頑張っていました。

あなたも合格目指して日々頑張っていると思います。

疲れたときは、息抜きも必要、ゴールまでの距離を逆算しながら、小さな目標をいくつも達成してくださいね。