昭和生まれ。小学生のころ学校で全力で遊んだ懐かしい日々。
ふと思う、”一体今は全力で何かしているのか?”
少年時代の真っすぐな心を思い出し、チャレンジ精神を胸に進んでいく、そんな気持ちを大切にしたい。

【挑戦】知力が落ちる40代が全力でAFP認定研修を受けて痛感したこと!

このブログを始めたきっかけ…

それは、FP2級に受かってまともにブラッシュアップしていなかったので、せっかくの知識が薄れるとともに、最新の知識をインプットできていない!

という危機感を持ったからでした。

まだブログを始めて1か月ほどだけど、

・ 人に説明をするためには、自分の理解度はかなり高めないといけない!
・ 中途半端な知識では、分かりやすく伝えることができない!

と日々感じています。

さらに、私は知識を取り入れるために、さらなる実行をすることとしましたが、それは、ブラッシュアップを兼ねたさらなる資格をとることだったのです。

私がAFPの研修を申し込んだのは、アーティス(資格対策ドットコム)さんです。

値段も高くなく、オンラインで申込ができるとともに、課題提出もオンラインで終わる手軽さが気に入りました。

ここからAFP認定研修を申込から課題提出までの内容を書いていきます。

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なぜAFP認定研修を目指すことにしたのか?

FP2級をとってからまともにブラッシュアップしていなかった(関連書籍は読むけれど、頭の中で吸収されていない…)ので、何かいい方法はないか考えました。

これまで独学でいろいろな資格をとってきましたが、人にアドバイスすることはそんなに多くはありません。

実際、FP2級をとってから、周りの人から保険、住宅ローン、不動産のことなど関連する事柄について質問され、きちんと回答はしてきました。

その回数も少なければ、せっかく知識として蓄えていたものが抜けるばかりです。

このままではいけない!

と思った私は、AFP認定研修を受けることにしました。

それは、なぜか?

AFPでゴールにするわけではない!
目指すゴールはCFPである!

CFPを目指すにしてもまずはAFPの認定が必要なので、この度AFPの認定研修を受けることにしました。

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AFP認定研修を申し込み

私は、AFP認定研修機関へ研修をお願いしたのは、アーティスさんです。

認定を受けるためには

・ 確認問題で60点以上
・ 作成した提案書で60点以上

をとる必要があります。

早速、クレジットカードで決済して、サイトにログインしたところ、確認問題、提案書の二つともオンラインで送信することができます。

この手軽さ、自分の都合のいいときに課題に取り組めるところがお気に入りのひとつです!

早速、確認問題をこなすと…60点以上をとれました。

これで確認問題はクリアです。

次に、提案書です。

提案書の課題提出は、

・ キャッシュフロー表の作成

・ 課題問題の問題点を提起

・ 問題点に対する改善策を示す

というものです。

しかし、本格的にキャッシュフロー表を作成するのは初めてのこと不安いっぱいです。

FP2級をとるときに、学んだ内容をどんなときにどのように使うのかと知ったつもりになっていましたが、いざ実際に自分が作ろうとすると、一体どこから手を付ければいいのか茫然としてしまいました。

しかし、アーティスの資料には、親切にやり方を書いていたので、それに基づいて一つずつ計算などをしていくとキャッシュフロー表がどんどん埋まっていきます。

そうなるとどんどん集中していき、気づくと朝10時から始めていたのが、夜の6時になっていました。(その後も夜10時までやりました)

さすがに一日では終わりません。ここまでで改善前のキャッシュフロー表と提案書の一部が終わったくらいでした。

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AFP認定研修の資料作り、キャッシュフロー表の作成に没頭

二日目ですが、朝の9時から開始しました。

やはり資料を作り始めると

・ この支出を抑えた方がいいのではないか
・ この時期に収入を増やさないと老後生活が不安になる
・ 生命保険については保障額はこれでいいのか

などなど気になる点がたくさんでてきます。

しかし、ここで思いました。

改善点はたくさん気付くけど、改善策を分かりやすく説明するには難しい!

確かに、頭の中で要改善ポイントは思い浮かび、おぼろげながらに改善策も思いつきます。

しかし、ではこの改善策を第三者に分かりやすく説明するには、制度をしっかり理解していないと説明ができないのです。

ましてや、言葉でなく文章にするとなるとなおさらです。

このころになるとFPの関連書籍が床中に広がりまくりです。

そうこうしながら、夕方の5時になりようやくすべての資料が完成しました。

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まとめ

今回資料を作ってみて思ったのは、資格はとっただけでは生きてこないし、知識は抜けるばかりです。

人に説明をするには、自分がしっかり理解していないいけないし、アウトプットを意識した勉強が必要だと。

そして、生きている間は、一生勉強が必要だと。

この度、AFPの認定研修を受けて色々な点に気づくことができてよかったと思いました。

AFPの認定を受けた後は、さらなるステップCFPの資格審査試験に向けて踏み出していきたいと思います。

今回、アーティスのAFP認定研修を受けたけど、オンラインで全て終わるし、値段もAFP認定研修の中では手ごろなため、非常に満足に行くものとなりました。

もし、AFP認定研修や、FPの試験対策のためにどこか学ぶ場所を探しているなら、アーティスのサイトを一度は確認してもらい、内容を見てください。

AFP認定研修、FPの資格取得の吉報をおまちしています。