昭和生まれ。小学生のころ学校で全力で遊んだ懐かしい日々。
ふと思う、”一体今は全力で何かしているのか?”
少年時代の真っすぐな心を思い出し、チャレンジ精神を胸に進んでいく、そんな気持ちを大切にしたい。

【実感】40代男性が米麹の甘酒を飲んで起きた体の変化、効果はこれだ!

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さて、今日は、この私40代男性が甘酒に手を出した結果について書いていきます。

40歳手前にして、少しづつ感じてきたのが、

疲れの蓄積!

20代、30代の前半のころは、仕事をした後、居酒屋に行き、2次会、3次会とまで行って帰っても、寝ると酒は体から抜けて、体調も変わりありませんでした。

しかし、40歳手前にして、前夜に深酒をすると

次の日の朝に酒が残っている感じ

があるのです。

そして、連日酒を飲んでいると、翌朝に起きても

「なんだか疲れがとれない、だんだん疲れがたまってきている」

という感覚がでてきました。

さらに、週に1,2回ほど休肝日を設けてみると、少しは改善するけど、まだ体のだるさは少しある、しかも、免疫力も落ちてきて、風邪をひいてみたりと...

これでは老化まっしぐら!

と焦り、色々調べていたところ、

甘 酒

に出会えたのです。

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甘酒の種類

私は、小さいころから甘酒が嫌いでした。

それは、特徴的な酒っぽいにおいがダメだったからです。

しかし、今回調べてみると、甘酒にも2種類あることを初めて知ったのです。

同じ甘酒でもどの時点の米を使うかで種類が分かれてきます。

甘酒の原料の作り方

米麹の作り方

米麹は、

  1. 米を準備する
  2. 米を蒸す
  3. 蒸した米に麹菌を散布する
  4. 麹菌を発酵させる
  5. 米麹の完成

という段階で完成します。

酒粕の作り方

酒粕は、

  1. 米麹の4まで一緒の工程
  2. 米麹に酵母菌を発酵させる
  3. もろみが完成
  4. もろみから日本酒と酒粕が完成

という工程で完成します。

この図で言うと、酒粕の甘酒の酒っぽいにおいがするのは、日本酒と血を分けている酒粕だから仕方のないことだったのですね。

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米麹を使った甘酒の特徴

1 砂糖を使っていない自然の甘みが生きている

米麹の甘酒は、米麹がもつ分解酵素の働きで、お米のでんぷんが糖質に変わるため、砂糖を使わなくても自然の甘みが十分に引き立つのです。

2 栄養補給によい

昔から飲む点滴と言われるほど栄養が豊富であり、

  • ブドウ糖
  • ビタミン類
  • 食物繊維
  • 必須アミノ酸

などが含まれています。

特に必須アミノ酸は、体内では合成ができない栄養素のため、この甘酒により摂取できることは体にとってうれしいことです。

また、食物繊維とオリゴ糖が含まれていることから、腸内の善玉菌の力にもなり、腸内環境及び便通の改善も期待できるものです。

実際、私は甘酒を飲むようになり、翌朝の便通は良好であることから、腸内環境も改善されている証拠です。

このように栄養豊富のため、昔から夏バテには甘酒ともいわれており、先人もその効能を実感していたものではないだろうか。

3 アルコール分0%

酒粕の甘酒は、1%未満のアルコール分があるが、米麹の甘酒は、アルコール分が0%です。

これは、妊婦さんが飲んでも赤ちゃんには影響がないことから、夏場の栄養補給や、出産後の授乳時の栄養補給にちょうどよいものですね。

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実際に米麹からできた甘酒を飲んでみた

米麹の甘酒を調べてみると、疲れた体にちょうどいいのではないかと思い、早速お店で米麹からできた甘酒を購入、自宅に戻り飲んでみることにした。

初めて買った甘酒は、透明の入れ物で、中をみると白濁した液体の中に米粒がよく見えるものでした。

早速、キャップをあけ、香りを確認してみると

少し甘い感じの香りで、しかもお米の香りもする

という不思議な感じでした。

そして、甘酒をコップについでみたところ、

「コポッコポッ」

と言いながら、少しゆっくりとコップへ入っていきました。

それもそのはず、米粒の量が結構あり、出ずらそうな感じとなっていたからです。

コップについだ甘酒を見ると、甘酒独特の白色の飲み物から甘い香りをさせ、そしてその中には多くのお米が見えています

よく冷えた甘酒を一口含んだところ

「甘くておいしい!」

と素直に思いました。

口に含んだ瞬間、コップから香っていた甘い香りが鼻から抜けるとともに、甘酒を飲み込むとのどにお米の感触が伝わってきます

そして、飲み終わった後も、口の中にほのかな甘みと香りが残り一気に幸せな気分となりました。



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米麹からできた甘酒を飲み続けてみた実感

これなら続けることが出来ると実感したので、その後も週に1~3回ほど飲み続けました。

なぜ、毎日飲まないかというと

  • 体にいいものでも適量でなければ毒になる
  • 甘酒は、栄養豊富で糖類でもあることから、飲みすぎは体重増加の原因となる

という理由からです。

今回、米麹の甘酒を飲み始めたのが冬の手前であったため、体をあっためるシナモンも入れて飲み続けてみました。

すると、この冬は

  • かぜをひくことなく過ごすことが出来た
  • 体の冷えも感じにくい日々だった

のです。

また、酒を飲まない日に甘酒を飲んで、夜寝たところ、翌朝起きたときの疲労回復を実感できるほどであり、これまでの悩みが改善されたのです。

今現在も、お店で米麹の甘酒を見つけると買って、自宅で飲み続けています。

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私の米麹からできた甘酒の買う時のこだわり

私は、今もお店で買っているといいましたが、米麹の甘酒を買う時にチェックしているのが、原材料の欄です。

私は、甘酒に

が入っているのは買いません。

なぜかというと、塩分を取りたくないから。

ただそれだけです。

なぜ塩が入っているんだろうと思っていましたが、味が引き締まるかなんかの理由みたいです。

その他にも

増粘剤、食品添加物

が入っているものは、買いません。

しかし、唯一

寒天

が入っているものは、買います。

それは、体にいいから。

寒天が入っていない純な甘酒は、やはりいい値段がする。

しかし、米、米麹、寒天の原材料の甘酒はリーズナブル。

ついつい、リーズナブルな方へ手が伸びてしまいます。

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今回お店で見つけた米麹を使った甘酒

今までは数百ミリリットル入りの甘酒を買っていましたが、今回お店で見つけた甘酒は、

180ミリリットルの飲みきりサイズ

です。

しかも、原材料は、

米、こうじ菌、寒天

のみ!

そして、お値段はというと、今まで買っていた数百ミリリットル入りの甘酒と同量で計算すると割安になるというミラクル

普通、量が少ない方をたくさん買うと割高になるのですが、こちらの商品はその逆でした。

加えて何がいいかというと、180mlの飲みきりサイズです。

これまで容量が大きかったので、急遽出張などが入ると、しばらく開封済みの甘酒があり、気になるところでしたが、これなら安心できます。

今回私がお店で見つけた商品がこちら!

ネットでは、1リットルタイプのものも販売しています!

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まとめ

今回、自分の体調が思わしくないところから、調べたところ、米麹を使った甘酒に出会ったのですが、調べるほど、米麹を使った甘酒は体にいい成分が多いことが分かりました。

そして、実際に飲み続けたところ、疲労回復や免疫力の向上効果が実感できました。

ただ、疲労回復や免疫力の向上効果については、個人の間で差があるでしょうから、まずは試す前に、ご自身の体にあったものなのか、医師から甘いものは止められていないかなど確認のうえ飲まれてみるといいかと思います。

発酵食品あなどれません。