首の横のしこり・ふくらみが気になるなら病院は耳鼻咽喉科が担当

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首の横、のどぼとけの横付近にできるしこり、ふくらみがあれば痛みなど自覚症状がなくても病院で診察を受けるべきです。

「あれ?首ののどぼとけ付近にあるふくらみはなんだ?」

と思っているあなた。

ほっておいても小さくならなければ、病院で診断を受けましょう。

自分自身も人間ドックの触診で「のどぼとけの横にあるふくらみは?」と聞かれ、始めて存在に気付くくらいでした。

それまでも自覚症状は全くなく、ほっといたけど、結局最後は手術で摘出したのです。

でものどのふくらみ、しこりってどこの病院、何科を受診すればいいのか分からないし、原因も自分では分からない人がほとんどです。

だから、実際に自分が経験したことをかいていくことで、同じように悩んでいる人の助けになります!

今回の記事は、首のふくらみがある人で気になっているなら「どの病院、何科を受診」すればよいのかが分かるのでよろしくお願いします。

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人間ドックで始めて首の横のふくらみがあることを知る

2018年の人間ドックの医師による触診で、「首の横にふくらみがあるけど痛みとかあるか?」と聞かれました。

それまでひげを剃る時でも首を触るのに、このとき始めてふくらみがあることに気付いたのです。

私は、

「痛みもなく今はじめてふくらみの存在を知った」

と答えると、医師は

「自覚症状がなければほっといてもいいです」

との回答でした。

この時の医師の言葉と人間ドックの診断結果にも首のことは全く記載がなかったので、自分自身もほっとけばよいと思い、そのままにしておいたのです。

しかし、このとき首にふくらみがあること自体がおかしいから医師に対してもう少しふくらみについて質問してもよかったし、受診科を尋ねればよかったと後悔しています。

ほっておいてもよいと言われてもふくらみは小さくならないし、自然に治らないことはあなたには知ってもらいたいのです。

次の年の人間ドックでも首のふくらみについて何も言われないので自ら受診するには何科がいいのか尋ねてようやく受診先が分かる

翌年は職場の転勤で前回とは違う人間ドックの施設に行きましたが、ここでも医師の触診では首のことについて聞いてきませんでした

前回から一年経っても痛みもないが、ふくらみは小さくならない一方だったので、医師に首の症状を伝えました。

医師からは

「気になるなら耳鼻咽喉科を受診すればよい」

と教えてもらったが、この時初めて首の症状でも耳鼻咽喉科であることを知ったのです。

今回も医師に首のことを言っても、人間ドックの結果には何も記載されておらず、問題ない結果であったのです。

そうなるとますますこの首のふくらみは大したことはないと思ってしまいます。

しかし、一年経ってもふくらみは小さくならないため「これはちょっとおかしい」と思う気持ちも出てきたのも正直なところで、人間ドック後に近くの耳鼻咽喉科に行くことにしたのです。

町の耳鼻咽喉科では首の横のふくらみの原因は全く分かず、大病院の紹介状を受け取ることに

2019年9月に町の耳鼻咽喉科に行き、首のふくらみについてみてもらうことにしました。

病院では、

  • 医師の問診
  • 触診
  • のどのチェック
  • ファイバースコープを鼻からのどまで入れて食道の確認等

の診察でした。

結果について、医師は

「顎下腫(がっかしゅ)と思うけど大したことはないと思うよ。」

「でも原因が分かった方がいいでしょ」

「うちじゃ分からないから近くの大きな病院に紹介状書くから、そこで検査してもらって」

ということでした。

大したことないと言われても、腫瘍は腫瘍。

一瞬ドキッとしたけど、医師の大したことないの言葉があったので、自分自身も大きな病院で原因が分かればいいかと思う程度でした。

さいごに

ここまで医師からは「大したことはない」と言われていたため、自分自身でもそこまで首のふくらみに恐怖は感じなかったのです。

これまでで「よかったこと」は、

  • 首の横のふくらみを診てもらえるのは「耳鼻咽喉科」だと分かったこと

逆に「よくなかったこと」は

  • 医師からほっとけばよい、大したことないと言われても、一年も症状が変わらなければ早めに受診すればよかったこと

です。

自分の体のことは自分がよくわかるというけど、人に言われないと気付かない症状があるのは知っておくべきと思いました。

そして、症状が治まらなければ積極的に自ら病院へ行くべきと思ったのです。

この後、町の病院でもらった紹介状を持って、大病院で受診した内容は別の記事で紹介します。

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