【便利】時間指定で郵便を早く届けたいなら速達よりも配達時間帯指定郵便

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先日の日曜日は、郵便局員の知識に非常に助けられました。

 

仕事の都合で、東京から広島まで日曜日の午後に発送、月曜日中に到着させなければならない書類があったのですが、郵便局に着いたのが午後4時過ぎ。

 

その時、私は速達を指定したのですが、対応してくれた郵便局員は、

 

「速達は普通の日なら午後5時までの受付で翌日広島に到着しますが、日曜日は、午後4時を過ぎると、翌日には届きません。」

「しかし、配達時間帯指定郵便なら、午後5時までの受付で明日広島に到着するので、
そちらはどうでしょう?値段もあまり変わりません」

 

との対応!

 

私は、早速配達時間帯指定郵便を利用しました。

 

この郵便局員の一言で今回非常に助かりました!

 

今回は、あなたにもこの商品を紹介していきます。

 

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郵便局で取り扱っている配達時間帯指定郵便とは?

今回お世話になった配達時間帯指定郵便とは、郵便物の配達時間帯を指定できるものということです。(商品名以上の説明ができませんが…)。

 

この商品のサービス概要は次のとおりです。

配達指定可能時間

配達時間帯区分配達時間配達可能地域
午前8:00~12:00全国
午後12:00~17:00全国
夜間17:00~21:00全国

利用方法

専用ラベルに必要事項を記入して、郵便窓口へ差し出し

 

※郵便窓口へ差し出しです。詳しくは後述するまとめで。

郵便箱に投入はできません

配達方法

指定された日時に配達を行います。

 

その際、最初は対面での配達となりますが、配達時に届け出先が不在の場合は、自宅の郵便箱に配達されます。

 

→ここが利用しやすい!不在の場合が多いので郵便箱に入れてもらえるのは助か

 

※なお、書留の場合は、対面での配達で署名または押印をもらうこととなります。

付加オプション

現金書留、一般書留も利用できます。

利用料金

書留としない場合は、

 

郵便料金+配達時間帯指定郵便料金

 

だけとなります。

 

配達時間帯指定郵便料金

250g以内330円
1kg以内430円
4kg以内700円

速達郵便と時間帯指定郵便との違いは?

今回対応してくれた郵便局員は、

 

・ 速達郵便の翌日配達受付時間が過ぎたが、時間帯指定郵便ではまだ翌日配達が可能
・ 速達郵便と料金はさほど変わらない
・ ほとんど同じサービス、料金であっても、時間帯指定郵便の方が配達追跡サービスがある
・ 配達時間の指定ができる

 

と説明してくれました。

 

確かに、今回の郵便局員の時間帯指定郵便の説明がなければ、私は速達しか知らなかったし、速達でお願いして、配達は火曜日になっていました。

 

しかし、この郵便局員の対応により、私の資料は翌日午後に到着することができたのです。自宅に帰って、速達との比較を調べてみました。

速達料金

250gまで280円
1kgまで380円
4kgまで650円

時間帯指定郵便と比べて、速達の方が50円安いとわかりました。

配達時間

速       達時間指定はできない
(翌日配達可能な受付時間に差し出せば翌日中に配達)
配達時間帯指定郵便時間指定可能(翌日配達可能な受付時間に差し出せば
翌日指定時間に配達)

配達追跡サービス

速達なし
配達指定帯指定郵便あり

さいごに

今回、私は初めて配達時間帯指定郵便のサービスを知ることができました。

実際調べてみて、

 

・ 料金は速達と比べて50円しか変わらない
・ 配達時間帯の指定が可能
・ 速達より翌日配達可能な受付時間が長い
・ 配達状況の追跡サービスがある
・ 配達時間帯指定郵便は原則手渡しだが、不在時は郵便箱へ配達してくれる

 

ことが分かりました。

※受付時間は、差し出す郵便局に確認してください。
※今回私が行った郵便局は、休日にあっては、翌日配達可能な郵便受付時間が速達は午後4時まで、配達時間帯指定郵便は午後5時まででした。
休日以外は、速達も午後5時までの受付なら翌日配達が可能でした。

 

私なら、50円高くなるだけで、これだけ速達よりサービスがいい商品なら、今後は配達時間帯指定郵便を使っていきたいと思います。

 

ただ、一つデメリットは、郵便窓口での受付しかないとのことです。

 

よって、休日で急ぎの郵便を出したいときは、自宅から最寄りの基幹郵便局(土日でも郵便の受付、不在配達物の受取窓口などがある郵便局)へ行く必要があります。

 

その点をクリアできるなら、休日に急ぎの郵便物があるときには、この商品を使って、迅速な配達をしてもらうようにしてもらいます。

 

急ぎの郵便物があってどうしようと困っている人にこの記事が目に留まればと思い、今回のブログの題材にさせていただきました。

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