家を建てる前に土地を確認して後悔しないための5つのポイント

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家を建てる時は日当たりとか交通の利便性だけ確認していますか?

もしそうだと、あなたは不動産を買うと後悔する可能性が非常に高い!

実は、不動産に向いている土地、向いていない土地があることを知っていますか?

もし知らないなら不動産に向いている土地と向いていない土地について一緒に学びましょう。

今日は不動産に向いている土地と向いていない土地を紹介します。

家を建てるのに向いていない土地を5つ紹介

家を建てるのに向いていない土地の種類はいくつかあります。

もし、いまから紹介するような土地を考えるならもう一度検討した方が無難です。

その中でもよくある不動産に不向きな土地について5つ紹介します。

裏山が急傾斜

急傾斜のイラスト

近年の豪雨により土砂崩れが発生していますよね。

急傾斜地で過去土砂崩れや土石流が起きた場所で、土砂崩れなどで堆積した麓では家を建てるのは危険です。

一度災害が起きた場所は将来再び災害が起こる可能性が高いためです。

また傾斜角が25度を超えるところは土砂崩れが発生しやすくなります。

旧河道

 

旧河道のイラスト洪水などでカーブのある河川が直線になり、カーブ部分が孤立した湖や沼になっている。

河川からカーブ部分までをつなげていた旧河道を埋め立てるなどして宅地にした部分は宅地に適しません。

元々は河川だったわけですから、低地、粘土質の土壌で軟弱です。

崖のそば

崖のそばのイラスト

台地や丘陵は水はけもよく地盤が安定していることから宅地に適しています。

しかし、崖のそばになると土砂災害の危険性が高まるため土地として使用するには注意が必要になります。

低地

低地イラスト

河口部や沿岸部の低地では高潮、津波、洪水の危険性が高いため注意が必要です。

過去河川で埋め立てなどにより土地となった場所も大雨で水が溜まりやすかったり、水の流れ道になる可能性も。

また、地盤は粘土質が多く、軟弱で地震の際に建物への被害が出る危険性があります。

ハザードマップで浸水の可能性が非常に高い

水害が多くなった現代、行政により各地域のハザードマップが出されています。

宅地を買う際には該当する部分のハザードマップを確認して、どのような災害が予想されているのかを知っておく必要があります。

そのリスクを把握した上で、その宅地を買うか判断する必要があります。

今の土地だけではなく昔の土地がどんな状況だったかを簡単に確認しよう

ハザードマップで浸水の危険性がある土地は家を建てるときに慎重になったほうがいいです。

ここで思ってほしいのはなぜ浸水するのか?

水は高いところから低いところへ流れますよね。

今あなたの前にある土地はきれいに整地され、川などの水気のある場所から離れているかもしれません。

でも、ハザードマップでは浸水の恐れがある。

その時は昔どのような土地だったのかを確認する必要があります。

簡単に確認する方法は昔の土地の航空写真を簡単に調べたいなら国土地理院のサイトを使おうで紹介しているので、こちらで操作方法を確認して、少しでもあなたの不安な気持ちを解消しましょう!

おわりに

家を買いたい時は気持ちが高ぶり、明るい将来を想像しますよね。

しかし、土地選びはかなり重要なポイント。

必ず過去の土地の状況をしらべて悲しい思いを将来しないようにしましょう。

土地を選んだ後は周りの環境の調査も必要です。

日当たりや交通アクセスはもちろん、音の関係や交通量も確認する大切さを紹介しています。

わたし自身が不動産を購入しているので、実体験に基づいて解説しています。

【必見】不動産を購入する前に周囲でチェック・注意しておきたいポイントで土地以外のポイントも確認しよう!

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