昭和生まれ。小学生のころ学校で全力で遊んだ懐かしい日々。
ふと思う、”一体今は全力で何かしているのか?”
少年時代の真っすぐな心を思い出し、チャレンジ精神を胸に進んでいく、そんな気持ちを大切にしたい。

◇観光◇東京・世田谷|「等々力渓谷」に行って散策や紅葉を楽しむのがおすすめ

東京は都会だけど、様々なところで自然を感じることができるのも一つの魅力。

23区内で自然を感じるには、大きな公園に行って木々や草花に囲まれるのが手っ取り早いけど、渓谷に行って春や夏は散策、秋は紅葉を見たりなどはどうだろう?

そんな渓谷がどこにあるのかと思い、調べてみると、世田谷区内にあることを発見。

早速行ってみて、どんなところか確認をしてみた。

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世田谷区にある渓谷までの道のりを写真付きで紹介

世田谷区のどのあたりに渓谷があるのか、最寄り駅はどこなのか、駅から歩いていける距離なのかを確認すると、

・ 最寄り駅は、東急大井町線 等々力駅
・ 最寄り駅から歩いてすぐ

ということが判明。

早速、等々力駅へ行ってみた。

等々力駅南口

等々力駅を降りて南口が渓谷への最寄りとなる。画面手前側に歩く。

路地に出るので、右に進む

すると路地に出るので、右に進む。画面で言えば奥側になる。ちなみに画面右側が今歩いてきた踏切。

路地から大通りに出ると、左に曲がる

路地から大通りに出ると、左に曲がる。画面奥の横断歩道付近まで進む。

渓谷の入り口

横断歩道付近まで来ると、右に曲がる路地が見える。ここが渓谷の入り口になる。

横断歩道から等々力駅方向を見た風景

ちなみに横断歩道から等々力駅方向を見た風景がこちら。

等々力渓谷入口

路地へ入っていくと、右手に階段が見える。そして看板に「等々力渓谷入口」が見える。

そう、ここが渓谷の入口になる。

等々力渓谷と周辺の案内図

渓谷入口の道路向かいには、等々力渓谷と周辺の案内図が完備されている。

案内図のアップ写真。

これが案内図のアップ写真。

早速、渓谷入口の階段を使って渓谷へ進んでみる。

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等々力渓谷を進みながら撮影した写真で風景などを紹介

等々力渓谷沿いを散策

ゴルフ橋

渓谷入口の階段を降りると、早速朱色の橋がお出迎えをする。

時間帯によっては、渓谷の暗さと橋の朱色が太陽の光で照らされ、深みのあるコントラストが楽しめそう。

川沿いに道が整備

このように川沿いに道が整備されており、歩きやすい。

また、木々が直射日光を遮ってくれるので、暑い日はひんやりとした。

ただ、夏はやぶ蚊が多いので、虫よけスプレーや長袖を着ていったほうが無難。

道の真ん中にもさりげなく石

道の真ん中にもさりげなく石が置かれている。

小さな水路

川と反対側にも小さな水路があり、涼しさを誘う。

等々力不動尊へ進む階段

等々力不動尊へ進む階段。この階段は南側にあるもの。

手水舎(てみずや)

手水舎(てみずや)がこちら。

日本庭園の様子

等々力不動尊から南へ少し進んだところに日本庭園があり、

・ 3月から10月までは、午前9時から午後5時まで
・ 11月から2月までは、午前9時から午後4時30分まで

あいている。

日本庭園の案内

日本庭園の案内。

日本庭園の入り口

日本庭園の入り口。風情がある。

みかんの木がたくさん植えられている

園内は、みかんの木がたくさん植えられている。

この時期は、まだ緑々しているみかんばかりだったが、フレッシュさがいっぱいだった。

緑々しているみかん

鮮やかな緑に、ぴちぴちのみかん。

太陽の光に照らされ、すくすくと成長している。

立派な竹林もある。

芝生広場も整備されており、晴れた日はここで弁当を食べると気持ちよさそう。

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まとめ

等々力駅から歩いて5分程度で等々力渓谷に到着することが出来た。

渓谷入口までにローソンが、また、渓谷入口には成城石井もあり、ちょっとした飲み物や食べ物も買っていくことができる。

渓谷だけではなく、日本庭園や芝生広場も整備されており、ゆっくり時間を過ごしたい人にはおすすめである。

春は散策、夏は涼を求め、秋は紅葉を楽しみ、冬は芝生広場で陽を楽しむなど、四季折々の楽しみ方が満喫できそうだ。

今回撮影で使用したカメラは、ソニーα6000。

使いやすく、初心者にもおすすめのミラーレスカメラである。

値段もお手頃なものになってきているので、一度確認してほしい。

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