カメラの初心者ならダイソーで500円で売っている三脚をまずは使う

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カメラを始めてみると案外色々な機材が必要でお金もかかるなぁと思っているあなた。 私も同じなんです。

カメラを買ってたくさんのシーンをとっていると次に欲しくなるのがレンズ。 私はどうしても単焦点レンズが欲しかったので、この前買ったんです。

少し値段をケチってしまい手振れ補正がないレンズです。 手振れ補正がないため、画像がぶれやすいんです。

すると欲しくなるのが三脚ですが、安くても数千円して、ちょっといいのだと1万円を超えます。慣れている人ならどの程度の三脚を買えばわかるのでしょう。

しかし、「私はまだ初心者、ひょっとしたら三脚も使わなくなるかもしれない。 」そんな状態で高い三脚を買ってももったいない。

値段も手頃な三脚がないか探していたところ、ダイソーにありました。 カメラの三脚がダイソーで販売されているとは予想外。値段は500円ですが、初めて三脚を使う初心者にはおすすめです。

 ダイソーで500円で売っているカメラ用三脚を発見

私が使っているカメラはソニーα6000です。

カメラを買ったあとに書いた記事ですが、初心者でも使いやすさを紹介しています▶︎▶︎▶︎ソニーα6000の記事はこちら。

始めたばかりの趣味って長続きするかわからないですよね。そして、使う道具が少なくて安ければ途中でやめても財布にダメージは少ない。

でも、趣味で使う道具が高いと途中で自分に合わないと分かってやめようとしても出費が高く諦めたくても諦められない。 だけど、自分には合わない趣味だと道具だけ部屋に保存したまま年が過ぎるだけ。

そうなると部屋も狭いし、気分もスッキリしないですよね。

カメラの三脚も安くても数千円なので、よく調べて買わないと後悔することも。

そんな思いから私もなかなか三脚を買うことをためらっていました。 そんなときに見つけたのが、ダイソーのカメラ用三脚。

値段は500円ですが、ミラーレスのカメラもしっかりと固定できて使うことに不便さはありません。

商品が置かれていたのはスマホ用の自撮り棒やコンパクトカメラ用の小さい三脚なとが置かれているところにありました。 私が行ったときはまだ10個ほどありましたよ。

ダイソーの三脚は値段にしては初心者が使いやすい設計と値段

早速ダイソーで買った三脚を箱から出してみます。

ダイソーの三脚全景

箱もしっかりとしており、普段部屋で保管するときにも便利な大きさです。

高さは一番低い時に29センチで、重さも約260グラムとリュックや鞄に入れて持ち運ぶのも苦労なし。 小型だから取り出しも簡単で初心者でも扱いやすいですね。

ちなみに足を全て伸ばしても66センチと高さもあります。

ダイソー三脚のあしを伸ばす

スマホ用の取付台、水平器も付いていてこの値段なら文句なし。

ダイソーの三脚の水平器

単焦点レンズで手振れ補正がないときは三脚を使うのをおすすめ

ここまでダイソーで買った三脚を紹介しましたが、単焦点レンズを買うとなぜ三脚が欲しくなるのか?

私が買ったレンズは、ソニー 単焦点レンズ E 30mm F3.5 Macro ソニー Eマウント用 APS-C専用 SEL30M35です。

このレンズは値段が単焦点レンズの中でもお手頃で初心者の私には手が出しやすかったレンズになります。

しかし、値段が安い分機能も限られていて、私が買ったレンズには手ぶれ補正機能が付いていません。

だから、マクロで撮影しようとシャッターボタンを押すと、手振れが生じて撮影した画像にブレが発生するのです。

その手ブレを抑えるためにも今回三脚を買ってみたのです。

おわりに

カメラの機材は値段が高いものが多いですが今回はダイソーで500円の三脚を見つけました。

私が持っているカメラもしっかりホールドしてくれるし、三脚を使ってさらにカメラライフを楽しんでみます。

ダイソーで500円の三脚を売っているのを知らないのは、あなた損をしていますよ。

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