昭和生まれ。小学生のころ学校で全力で遊んだ懐かしい日々。
ふと思う、”一体今は全力で何かしているのか?”
少年時代の真っすぐな心を思い出し、チャレンジ精神を胸に進んでいく、そんな気持ちを大切にしたい。

◇早めの手続きを◇購読料残金の返金について|日経ビジネスアソシエ

以前、私が定期購読していた「日経ビジネスアソシエが休刊」になった記事を書きました。

【残念】日経ビジネスアソシエが休刊へ!これまで愛読した期間は10年間!
私が愛読していた日経ビジネスアソシエが休刊へ!私が「日経ビジネス アソシエ」に出会ったのは、今から10年前になります。これまで私が好きだった特集や休刊のお知らせの内容など書いてみました。

そして、日経ビジネスアソシエの休刊後に新たに定期購読を始めたのが「THE21」であり、これも記事にしています。

【検討】日経ビジネスアソシエ休刊の後に選んだPHPビジネスTHE21を買ってみた
先月の記事で日経ビジネスアソシエが2018年9月号(2018年8月10日販売)で休刊になる記事を書きました。日経ビジネスアソシエが休刊したら、次にどの雑誌を読めばいいのか、ビジネススキルに関する雑誌は他にあるのか本屋に通って探してみました。

この「THE21」は、私が欲していた情報が満載であり、先月号についても記事内容を紹介させていただきました。

投資の必要性、お金の増やし方、節約方法を考えた|「THE21」9月号「人生100年時代のお金の増やし方」を読んで|
「THE21」9月号の特集は「人生100年時代のお金の増やし方」ということで、お金の準備から始まり、投資や、以外に知られていない様々な値段のことなど、知っていて損はない記事ばかりです。今回は、記事を通して、なぜ人生でお金が必要なのかを考えてみました。

そうしたところ、日経ビジネスアソシエから購読料残金返金のお知らせが届きましたので、お知らせの内容と返金手続きについて書いていきます。

注意!
購読料残金の返金手続きの受付有効期限は、平成30年11月16日までなので早めの手続きをおススメします!
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日経ビジネスアソシエから届いた「購読料残金ご返金のお知らせ」

先日、自宅の郵便ポストに日経ビジネスアソシエから1通の特定記録郵便が到着していたので、早速開封してみました。

届いた封書がこちら。

中身は抜いています。

そして、封筒の中には「お知らせ」が。

この画像の下には、

・ 返金額
・ 返金方法
・ 返金手続きの際に必要な「読書番号」「確認番号」
・ 購読料金精算受付ファームのアドレス https://nkbp.jp/nba1809

が記載されていました。

ちなみに、私の返金額は5,966円となっています。

返金の手続きの流れは

1 購読料金精算受付ファームにアクセス
2 メールアドレスの登録
3 登録したメールアドレスに案内メールが届く
4 送金手続き口座登録にアクセス
5 振込先情報の登録
6 登録内容の確認
7 完了

となっています。

次から実際にこの手続きをしていきます。

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早速、購読料の返金手続きをしてみる

返金手続きの受付有効期限も決まっているので、早速手続きをしてみたいと思います。

返金受付フォームへのアクセス

購読料金精算受付ファームのページにアクセスすると、次のような画面となります。

返金手続きで必要なものは、

・ インターネットがつながるパソコンかスマートフォン
※ 携帯電話(ガラケー)からは利用できないようなので注意!
・ 連絡用のメールアドレス
・ 返金先の口座情報
・ 購読料残金ご返金のお知らせに書いてある「読書番号」と「確認番号」

です。

早速、ページ一番下にある「購読料金精算受付フォームへ進む」のボタンをクリックしてみます。

「読者番号」「確認番号」の入力とメールアドレスの登録

「読者番号」「確認番号」入力画面に移ります。

画面中央部にある「読者番号」「確認番号」を入力し、次へのボタンをクリックします。

すると、メールアドレスの登録画面に移ります。

この画像には映っていませんが、アクセスした画面の上部には、「メール件名」「手続き可能期間」「送金先【私の名前】「送金額」が記載されています。

個人情報の取り扱いを確認して、よければ、

□上記、個人情報の取り扱いについての内容に同意する

にチェックを入れ、メールアドレスを確認用欄も含め入力します。

そして、送信ボタンをクリックすると、

の画面になりますので、この画面にある「このウィンドウを閉じる」ボタンを押して、先程送信先に指定したメールアドレスにメールが届いているか確認します。

送信先に指定したメールアドレスには、このようなメールが届いています。

このメールに添付されているアドレスをクリックすると、次の画面に移ります。

送金手続き口座登録

送金手続き口座登録の画面になるので、個人情報の取り扱いについて確認して、よければ

□上記、個人情報の取り扱いについての内容に同意する

にチェックを入れ、

「読者番号」「確認番号」入力画面で使用した同じ「読者番号」「確認番号」を入力します。

入力して「次へ」のボタンをクリックすると、口座登録画面に移ります。

購読料を入金してもらう口座を登録する画面になるので、購読料残金を入金したい口座を登録します。

注意!
口座名義名と返金お知らせに記載されている「購読者名」が同一の必要があります。
異なる口座名義の登録はできません。

50音検索にあるキーボードを使い、入金したい銀行名の頭一文字をクリックすると、クリックした頭文字から始まる銀行等が出てくるので、希望する銀行名をクリックします。

【例】「あ」をクリックすると、「あ」から始まる銀行が表示される。

次に、支店名も同様の操作をすると指定できます。

銀行名、支店名を指定すると、次に口座情報の登録となります。

口座種別【普通、当座など】、口座番号、口座名義人【カナ書き】を入力し、次へのボタンをクリックすると、入力内容確認画面になるので、間違えなければ、「登録」ボタンをクリックします。

送金手続き完了画面となり、お問い合わせ番号が表示されるので、画面を印刷するか、番号をメモしておいてください。

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まとめ

今回は、休刊となった日経ビジネスアソシエの定期購読料返金手続きについて書きました。

返金のお知らせが来た方は、受付期限が今年の11月16日までなので、早めの手続きをしたほうがよいです。

この手続きをしてから原則5営業日以内に返金があるとのことなので、そのお金で今後も「THE21」を買っていきたいと思います。

ちなみに、今月号の「THE21」は読書術が特集ですが、作家の渋谷和宏さんの記事で「構造を意識して読めば文章を書く力が身につく」があります。

この記事では、文章の読みやすさについて書かれており、ブログを書いている人でよみやすい文章を目指している人にとってはとても参考となる記事になっているので一度確認されてみてはどうでしょうか?