物を処分することは悪いことではない!自分自身の価値観が変わったから

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自宅が片付かない、会社のデスクが物であふれている 物を捨てることができなくて困っているあなた。

安心してください、決してあなただけではないんですよ。

世の中には片付け方の本や雑誌での特集、収納アドバイザー、片付けに関係する本や仕事があるくらいです。

それだけ多くの人が片付け方に悩んでいる証拠です。

この悩みを解決することであなたの人生が大きく変わります!

だって物を処分するというのは、あなた自身をカスタマイズするということだから。

あなた自身をカスタマイズ!?

と思うでしょうが、これからその意味と物の処分のポイントについてお話しします。

成長と共に価値観も変わるから持ちたいものも変わるのは当然

あなたは子供の頃と今は持ちたい物、欲しいものは一緒ですか?

丸々全部一緒という人はいないでしょう。

なぜ、そうなのか?

子どもから大人に成長して、考え方が変わったからです。

では、欲しいものは数年前と比べるとどうでしょう?

たった数年でも全く欲しいものが同じということはないんですよ。

人間は人生で経験値が上がると欲しいもの、必要とするものが変わってくるわけです。

それなのに昔の要らなくなったものを持ち続ける、処分するか迷っている。

そんな状態では自分自身の成長を妨げているのではないでしょうか?

今の自分のレベルにあったものを使いこなす。

そして新たなことを知り、自分が成長する。

だけど、今の自分のレベルにあっていない物だと、これ以上の成長は見込めない。

物の処分は人生には必ず必要なものなのです。

では、あなた自身を成長させるための物の処分のタイミングなどを見ていきましょう!

物の処分時期が分からないなら、始めから処分時期を決めておこう

物の処分時期は一番判断に困りますよね。

消耗品ならすぐに使えなくなるので、処分は簡単。

だけど、長いこと使う家電や服などはいつ処分か難しい。

そういうものは「〇〇(期間を入れる)まで」と時期を決めるのも一つです。

使えるのにもったいないというでしょう。

しかし、それぞれ物には耐用年数があります。

国税庁の確定申告のコーナーにはそれぞれの耐用年数が示されています。

国税庁ホームページはこちら▶︎▶︎▶︎耐用年数

家電などの処分時期を決めるのが難しければこの年数を参考にするのも一つです。

服は流行りもあるしワンシーズン着ればくたびれるものもあります。

袖口や首回りがたるんできたら、色が焦るようなら処分しましょう。

だらしない雰囲気はあなたの価値を下げるだけ。

いつかまた使うかも、捨てたらすぐに使うことがあるかも

いつかまた使うかも…というのは二度と使うことはないと思ってください。

それでも迷うなら、次の方法を試してください。

  1. 保存ボックスを一つ作ります。
  2. その中に迷っているものをなにも考えずに入れてください。
  3. そのあと一年経っても保存ボックスの中のものを使っていなければこれからも使うことはありません。
  4. そのまま処分しましょう。
  5. また、すぐに使うかもた思う気持ちも捨てましょう。

どうですか?簡単でしょう。

1番大事なのは、3番!

実際にボックスに保管して一定期間経って、しかもその間は使わなくても何ら不自由なかったのです。

また、これまで物を処分したあとすぐに使うようなことが何回もありましたか?

万が一処分した後、すぐに必要なことがあれば買うのです。

もったいないと思うかもしれません。

でも、これは結果論です。

未来は誰にもわからない。

それよりも、使わない物を保存するよりか、処分する。

新たなチャンスを呼び込むスペースを作っておく方がよっぽど効率的ですよ。

プレゼントを処分するのは、プレゼントしてくれた人に悪い気がする

人からのもらい物は処分するのに気が引けますよね。

その気持ち十分にわかります。

もらった物があなたのセンスと合っていて、いつも使いたいと思う物なら全く問題ないでしょう。

しかし、困るのがせっかくもらったのにあなたのセンスと合わない。

こういう時は一体どうするのか。

あっさりと処分しましょう。

なぜか?

それは、あなたの手元にあってもせっかくもらった物が活躍できないから。

あなたへプレゼントしてくれる人は、あなたへプレゼントした時点で幸せな気持ちは大半持っています。

そのプレゼントした物をあなたが使わず、収納場所の奥深くでずっと眠らせる。

それはそれで悲しいのではないでしょうか。

そうするよりか、一層のこと転売して、使いたい人に使ってもらったほうがよっぽどその物もうれしいのでは。

プレゼントしてくれた人には感謝の気持ちをしっかりと伝えておけば、それでよし。

お互いWINーWINの関係となります。

プレゼントそのものに思い出がある

大切な人からもらったプレゼントや親の形見など。

普段使っていないけどこれだけは処分することができない。

そういうものは使っていなくても処分する必要はありません。

しかし、こういう物こそ普段使えそうなら使ってみるのはどうでしょう。

型が古くて今の流行と合わなければ、アレンジをしてみたりする。

それでも難しい、壊れるから使いたくないというなら、それは大切に保管することも大事です。

ただ一つ言いたいのは、そういう特別な物ばかりを簡単に増やしていかないこと。

厳選していく。

それであなたにとって真に大切な物、人が見えてきます。

おわりに

物の片付けが難しいのは、あなたの中にその物への色々な想いがあるからですよね。

しかし、想いも大切ですが、片付けや物の入れ替えをしないと、それ以上にあなたの成長を妨げています。

処分のやり方については

  • 時期を定める
  • 物自体がくたびれている
  • 一年以上使っていない

などであれば、処分しましょう。

 

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