iDeCo申し込みは簡単・気をつけるのは投資商品の選び方・証券会社

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iDeCoは資産を長期に積み立てることができる

iDeCoはどんな商品なの?
  • iDeCoは資産の積み立て
  • 積み立てる商品は「投資信託」「預金」「保険」の3種類
  • iDeCoでは「投資信託」がおすすめ

iDeCoを簡単にいうとあなたの資産を60歳まで積み立てるという商品です。

iDeCoはただ単に積み立てるのではなく、資産運用しながら積み立てるもので、方法も3つあります。

その3つとは

「投資信託」
「保険」
「預金」

となります。

3つの商品の中でどれを選ぶのがいいの?

この中で使いたいのが投資信託、金利が低い時代、保険や預金では資産運用しても増えることはほんのわずかです。

ただ、投資した金額が減るのが嫌だという人は、元本が保証される「預金」を選びましょう。

60歳までの長い期間を運用するならほんの少しのリスクをとって投資信託を選ぶ方が利益を生む確率がぐんと増えます。

「投資信託とは?」と思ったら投資信託の解説記事を先にクリック!

このように投資信託はプロがあなたの資産を代わりに運用してくれるものなのです。

ですが、プロにお願いするものだから、やはり発生するのが費用。

これは避けて通れないのですが、是非とも確認したいのが商品それぞれにかかる費用が変わる点!

長く資産運用するならちょっとの費用でも積み重なると大きく違ってくるので、大きく損をしちゃうことも。

この費用の面から見てどこの会社にiDeCoを頼めばいいかを見ていきましょう。

iDeCoを申し込む会社を選ぶ

iDeCoを選ぶ前に確認すること
  • 運用する会社によって費用がちがう
  • 管理費用の比較が必要
  • 長年の運用になるので少しでも安い方がお得

iDeCoを取り扱う会社は多くありますが、どのような基準で選んでいけばいいのでしょうか?

商品の違いもありますが1番確認したいのがコストの違い

iDeCoは運用するには一定の費用がかかるのは辛抱しないといけません。

一定の費用とは

      1. 加入時手数料
      2. 月々の手数料

です。

この二つはどこの会社でも必要なものです。

なぜなら、iDeCoを運営する国民年金基金連合会に支払う必要があるため、どこの会社もいっしょ。

気をつけるのは口座管理料などとある費用です。

管理費用などは会社によって設定金額がちがうためです。

ここが無料になってくるのが多くはネット証券なのです。

iDeCoの申し込みはネット証券会社

iDeCoの申し込み先としてネット証券を選ぶ理由
  • 管理費用が安い
  • 取り扱い商品が豊富
  • 自宅で注文ができる

iDeCoを取り扱う会社はたくさんありますが、どこを選べばいいのでしょうか?

iDeCoは60歳まで原則払い出すことができない商品です。

20代で始めれば40年弱の投資期間になりますが、気にしたいのはコスト。

この後に説明しますが、投資信託は毎月手数料を支払うことになります。

しかし、この手数料は会社によって設定がバラバラでコストを抑えているのがネット証券になるのです。

手数料は、0.0数%とほんのわずかですが長年となると出費に違いが出ます。

だからこそコストは抑える必要があるから、ネット証券を選びたいのです。

iDeCoで選ぶ商品は投資信託がイチオシ!

iDeCoで選ぶ商品
  • iDeCoで選ぶのは「投資信託」
  • リスクがあるけどリターンもある
  • 長期運用するなら複利を活用

iDeCoではどの商品を運用すればいいのでしょう?

iDeCoで買うことができる商品は

  1. 投資信託
  2. 保険
  3. 預金

の三つですが、買うのは投資信託

それはなぜか?

記事のはじめにも書きましたが、利率とリスクのバランスです。

預金は元本保証ですが、利率は低く、保険は元本割れの可能性と利率の低さがあります。

一方、投資信託は元本割れの可能性がありますが預金、保険よりも運用利率が高い。

また、投資信託は資金を出す代わりにプロが運用するためリターンの可能性も上がります。

そして、リターンは再び投資に回され、元本がさらに増えた状態で投資をするため、さらにリターンが出れば、最初の元本よりもリターンは増えている状態に。

利率とリスクのバランスを考えると投資信託を選ぶことになります。

投資信託はiDeCoを取り扱う会社によってラインナップも違います。

まずは次のポイントを確認していきましょう。

投資信託を選ぶときのポイント
  • 信託報酬という投資信託を持っているとかかる費用が低いものを選ぶ
  • その次に純資産額が右肩上がりのもの
  • 最後に投資する先の地域など

発送に必要な書類と手続き開始まで

iDeCoを申し込むために必要な書類
  • 申し込む人の職業によって必要書類が変わる
  • 自営業の人は申込書と身分証明書の写し
  • 会社員の人は、さらに会社からの証明書が必要

発送に必要な書類ですが職業によって変わります。

自営業の人は送られてくる申込書と運転免許証などの身分証明書の写しを送るだけ。

会社勤めの人は、自営業の人の書類に加えて、会社から証明書をもらう必要があります。

どちらにしても全く難しくないです。書類の書き方も例がついているのでまねをしながら書くだけでオッケー!

投資などの書類は難しい印象があるけど、iDeCoはこれまでの書類で一番書きやすい印象です。

書類を送るときに投資信託ならどの商品にどの割合の支払いを当てるかを決めておく必要があります。

支払いの毎月の限度額は職業によって次のように決まっています。

職業別iDeCo月間支払い限度額

iDeCoの注意点

iDeCoをする時に気をつけたいこと
  • 原則60歳になるまで運用資金は引き出すことができない
  • 年に1回支払い金額を変えることができる
  • 支払いを無理して今の生活が苦しくならないようにする

iDeCoは老後資金を準備するためのものなんですね。

だからこそ、iDeCoを支払って今の生活が苦しくなるようでは長く続きません。

年に一回支払い金額をかえることができるので、その年のライフプランを見ながら支払い額を変えていきましょう。

例えば、

  • 結婚を考えている
  • 自宅の購入が数年先にある
  • 子どもの進学がある
  • 大きな買い物がある

などと予定がわかっていて、生活費を切り詰める必要があるなら、事前にiDeCoの支払額を落とすことも一つです。

大きな出費が終わり、生活費を切り詰める必要がなくなれば、再びiDeCoの支払い金額を元に戻すことを忘れずにしましょう。

また、支払ったiDeCoは原則60歳以上にならないと引き出せない点に注意です。

おわりに

iDeCoの基本的な部分がわかりiDeCoを始めようという気になりました。

今回iDeCoを申し込みましたが、私は想像以上に申し込みは簡単だと実感しました。

この手軽さなら、資産運用が初めての人でもハードルが低いです。

老後の資金を貯めるのは若いうちから少しずつはじめておくと50代以降に無理に貯める必要がなくなります。

iDeCoを始めるなら若いうち、若くなくても今すぐに始めましょう!

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