忙しく自分の時間がなくて悩むなら「早起き」で自分の時間を取り戻そう

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会社員、主婦、その他様々な人、日中や夜は忙しくて自分の時間どころではないですよね。

若いころで単身のころとかは、お金はなかったけど、自由な時間があった。

でも、今となっては知識を吸収したいことがあるけど、なかなか自分の時間を確保することが難しいですね。

私もそうでした。

でも、忙しくても自分の時間を確保すれば、

  • 気分は充実
  • 知識が積み重なり日々の生活に役立つ

ので自分の時間をぜひとも確保したい。

そこで、私はに早起きをすることを始めたのです。

実際に早起きを始めて自分磨きの時間も確保できるし、気分も落ち着くので、忙しくて自分の時間を確保できないあなたにぜひ始めてもらいたい習慣です。

日中や夜は急な予定が入りやすく自分の予定が崩れやすい

働き方改革で退社時間が早まってきています。

しかし、急な用事を頼まれたり、飲み会か入ったりして予定がよく崩れますよね。

また、休みの日は家族のことをしたりと一人でゆっくり考えを整理する時間がない。

そして、予定が一度崩れると予定通りにしようと無理をして予定を入れ込んで、こなすことができず嫌な気持ちになりますね。

かつての私もそうでした。

でも、それはしょうがないことなんですよね。

事実、日中や忙しい時間帯に自分が組んだ予定がその通り行くこと自体がほぼありえません。

また、休みの日も家族を放り投げて自分だけの時間をずっと確保することとなれば、家族から放置されてしまいます。

そんな多忙な中を過ごしていても、

  • 知識を吸収したい
  • 違う分野の勉強がしてみたい
  • 自分に対する投資をするために読書や生涯学習をしたい

と年齢を重ねるとともに願望も沸いてきます。

その願望を叶わすために私は、早起きをすることを始めたのです。

この早起きをすることで、自分の時間を確保できたし、自分の計画も立てやすく、充実した日々を送ることができています。

早起きのよさ

実際に早起きをして感じたことは、

  • 周りが静かで集中できる
  • 脳がクリアで効率が日中の数倍
  • 誰にも邪魔されないので予定が組みやすい

ということです。

早朝はみな寝ており電話もラインもならないから自分の時間に集中できる。

予定が入りづらい時間帯のため、自分自身の計画が立てやすい。

脳がクリアで日中疲れているときより学習効率が数倍よい。

だから、早朝は単純作業より思考することをしないともったいないのです。

これは、早起きをした人でないと味わえない感覚になります。

しかし、よく聞くのが

早起きは昔から苦手で起きることが出来ないです。

ということです。

私自身も始めは早起きしようと思っても6時前が限界でしたが、今では4時台に起床できるようになりました。

早起きのコツについてこっそりとあなたに教えちゃいます。

無理なく始めることが出来る早起きの3つの方法

私が実際にして4時台まで早起きができるようになった方法はこちら。

  1. いきなり何時間も早く起きようとするのは体に無理があるので、少しづつ早く起きる
    =「明日から早起きするから今より2時間早く起きる!」と決めても長続きしません。
    まずは、今起きている時間より10分早く目覚ましをセットします。

    それで起きることができるならもう10分早くする。
    それをだんだん繰り返して早起きに慣れるのです。

  2. 遅寝、早起きは睡眠時間を削り、続かない原因
    =早く起きるためには早く寝ることが必要!
     早起きするためには一つ前の準備をすることが必要。

     それが早寝なのです。
     夜の行事で早寝出来なかったときは、無理に早起きする必要はありません。
     健康第一!
     睡眠時間は個人によって必要な時間が違うから◯時間は寝ましょうとは言えません。

  3. 何かワクワクするような目標をもつ
    =何の目標もなく早起きすることは難しいです。
     早起きすれば自分にご褒美をあげるとか、今まで出来なかったことが朝にできると思いながら寝ると起きるのも苦痛でなくなります。

このような方法で、私も早起きの習慣を身につけました。

早起きも習慣の一つなので、一日二日ですぐにできるものではないですが、一度習慣づけば自分の時間を確保できて、充実した日々を送れますよ。

それだけ、早朝の時間は有効なのですが、有効すぎてあっという間に時間が過ぎてしまいます。

計画的に過ごさないと貴重な時間が無駄に・・・

そうならないように、私は次のことを気を付けています。

早起きしてから時間を有効活用する「10分刻み作業」

脳が活発しているため、集中しやすい反面、すぐに時間が過ぎてしまいます。

だから、朝にやりたいリストを作るほうが効率的。

やりたいことが一つ二つの人はまとまった時間で良いが、やりたいことが多い人は少しの時間でたくさん回すと気持ちが落ち着きます。

私自身も、10分単位で次々と違うことをする方法を実践中。

タイマーを10分でセットし、10分ずつでやりたいことを次々変えていく。

一日で見ると少ししか進まないが、毎日続けることで大きな積み重ねとなります。

実際にCFPの相続もこの方法を使って合格しました。

今は、

  • CFPのタックスの資格勉強
  • スタディサプリイングリッシュ
  • 読書
  • アウトプット

などをしています。

CFPのタックスは10分だと時間が少なすぎるので、10分を2セットとっています。

実際、だいたいツイッターでつぶやいています。

さいごに

早起きをすることは非常におすすめです。

脳がクリアで効率的に自分の考えをまとめたり、やりたいことをすることができる時間。

どうしても朝はねむたい人は、睡眠の質を上げると朝の目覚めが違います。

ぐっすリズムは、「睡眠の質を改善」「ストレス緩和」の期待が出来るL-テアニンに着目して作られたサプリで、多くの雑誌で紹介されたり、有名人も愛用しています。

L-テアニンはお茶に入っている成分なので安心で、消費者庁の機能性食品にもなっています。

一日一粒飲むだけなので無理なく続けられるので、ぐっすリズム、”いちおし”です。

私は、早朝のこの時間に出会って資格もとれたり、読書時間、英語学習など自分を磨くことができています。

日中忙しくて自分の時間が取れない人にはぜひとも早起きをすすめたいです。

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